出産費用 出産育児一時金

        『出産費用 出産育児一時金』


現在出産時にかかる出産費用総額は30万円〜45万円未満が64%


出産にかかった費用総額の目処は多い順に、

35万円〜40万円未満  27.2%
40万円〜45万円未満  19.2%
30万円〜35万円未満  17.6%

になります。

一番少ない出産費用は意外にも20万円未満の0.7%、


それに対して総額出産費用60万円以上というリッチな出産は6.2%を占めています。


出産費用にも高額化の波が押し寄せているようです。



出産費用払いは?


預貯金を取り崩すが91.7%


40万円前後の出産費用の準備にに対し、91.7%の人が預貯金を取り崩した、と答えています。

親から出産費用を援助してもらった人は3.8%。二人の赤ちゃんですもの親頼みしないことは当然ですよね。

しかし正常な妊娠・出産の場合、健康保険が適用されないことから、

赤ちゃん誕生にいたるまでの出産総費用はかなりのものと思われます。



公的補助による出産育児一時金制度 !




若い二人を助ける為に(勿論高齢者も・可)、健康保険制度の(家族)出産育児一時金(以下出産一時金)があります。



出産一時金は2006年10月から前項の30万円より 5万円引き上げられ、現在35万円が支給されています。


出産一時金35万円という額は、アンケート結果からみて出産費用の大部分をまかなえる額ですが、ただ運用に難がありました。

出産一時金は、出産後に請求・支給という流れになっており、

当事者は出産費用を一度医療機関に全額支払わなければいけません。


それが預貯金の取り崩しにになり、出産をためらう一因にもなっていたようです。


そこで新政府案を受け出産一時金の請求・支給の見直しがを行行う為

「出産育児一時金の受取代理人制度」が2006年10月に施行されました。   



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