「出産育児一時金の受取代理人制度」

「出産育児一時金の受取代理人制度」




  「出産育児一時金の受取代理人制度」とは?




出産後に申請・受給していた出産育児一時金(国民健康保険では35万円)を、


出産前手続きを行うことによって、健康保険組合あるいは地方自治体より出産一時金を直接医療機関に支払われる制度です。



出産した人は医療機関に「出産費用−35万円(国民健康保険の場合)」を支払えばいいことになります。


出産時の一時負担金が少なくなりますので、場合によっては預貯金を取り崩さなくてもいいかもしれません。




     出産一時金対応先?

会社にお勤めの方は健康保険組合、国民健康保険に加入している人は地方自治体の窓口で手続きを行います。


出産育児一時金の額については、地方自治体および健康保険組合で確認してください。



「出産育児一時金の受取代理人制度」の導入は任意となっており、2007年4月に導入した地方自治体が大多数のようですが

こちらも自分の住む地方自治体の対応を確認することは必要です・



     利用できる対象者は?


健康保険組合に加入している人は、

「原則、被保険者であって、出産育児一時金等の支給を受ける見込みがあり、かつ出産予定日まで1ヶ月以内の人、
または被扶養者を有する人」、


国民健康保険に加入している人は、

「出産育児一時金の支給を受ける見込みがあり、かつ、出産予定日まで1月以内の人がいる世帯の世帯主」で、

キーワードは「出産予定日まで1ヵ月以内」です。

国民健康保険税を滞納している場合は出産育児一時金を、利用できない場合がありますので注意しましょう。


税金は払いましょうね。    申請方法については 次回に続く

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