健康保険法改正で泣く人・笑う人

          出産手当金って?




昨年の健康保険法改正で


出産手当金の金額・対象者が変更されました!



退職後半年以内の出産手当金が、もらえなくなった!




出産手当金とは?

産休中(産前42日、産後56日)は ほとんどの会社で、お給料が支給されません、


その間の生活を支えるために勤務先の健康保険から支給されるのが出産手当金の事です。



出産手当金として当事者が受け取れるのは、<標準報酬日額×0.6×日数分>です。

仮に標準報酬月額30万円の場合、大まかな計算では、

30万円÷30×0.6×98=約58.8万円となります。(2007年3月まで施行)

意外と知らない人も多い制度の出産手当金ですが、

手にすることと、そうでないのでは大きな金額の差です。



        
         手当額はアップ!


健康保険法改正を受け、現行制度においては出産手当金として受け取れ出産手当金は、


<標準報酬日額×0.6×日数分>だったのが、これがアップします。


60%だったものが、2/3になります。

前者の例をあげると、30万円÷30×2/3×98=約65.3万円


ただ出産手当のアップだけを喜んで入られません


対象者資格が変わってしまったようです。


続きはまた今度

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