出産手当金受領の対象者・非対象者

   出産手当金受領の対象者・非対象者

出産手当金、これまでは仕事を継続する女性以外でももらえる事がありました。

以前の出産手当金の対象となる女性は次のような方でした。


正社員だけでなくパートや契約社員、アルバイトでも対象となります。

■これまでの対象者

【1】勤め先の健康保険に加入していて産休中も継続している方

【2】勤め先の健康保険に1年以上継続して加入し、

退職翌日から6ヶ月以内に出産した方

【3】勤め先の健康保険に1年以上継続して加入し、退職時に任意継続し、その任意継続中に出産した方

【4】勤め先の健康保険に1年以上継続して加入し、退職時に任意継続し、任意継続を辞めて6ヶ月以内に出産した方。

【5】勤め先の健康保険を2ヶ月以上継続して退職した場合でも、任意継続して所定の条件を満たせばもらうことができます。

  

  
 
■2007年4月以降の対象者

【1】勤め先の健康保険に加入していて産休中も継続している方のみに・・・



「退職後半年以内に出産した人」


「健康保険の任意継続をした人」


が出産手当金受領の非対象者になったのです。


これから妊娠・出産を理由に仕事を退職される予定の方の中で


出産手当金受領を自己資金の一部としてお考えの方は注意必要です。


後から、知らなかった  泣きを見る事がないように気を付けましょう!


タグ:出産手当金
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。